こんにちは!シン塾代表の三谷知廣です。
春休み真っ只中ですね。
王寺駅周辺でも、大きなカバンを抱えて春期講習に向かう受験生を多く見かけます。
そんな中、当塾には今、とある「ご相談」を頂く事が増えています。
「いろんな形で授業を増やしたけれど、演習時間が追いつかない」
「授業を受けて満足してしまい、自分で解けるようになっている気がしない」
そんなお声を伺うようになりました。
私は元経営コンサルタント、そして企業の人事副部長として多くの「成果」を見てきました。
その視点からあえて断言します。
受験において、成績が上がるのは「授業等を受けている時間」ではなく、結局、「自分で解いている時間」です。
- 「インプット過多」は倒産を招く?
ビジネスの世界では、知識(インプット)だけを詰め込み、実行(アウトプット)が伴わない組織は成果を出せません。
受験も全く同じです。
週に何十時間も授業を詰め込んでも、それを「自分の学力にする演習時間」が確保できていなければ、それはただの「受け身の作業」になってしまいます。
「わかる事」と「解ける事」には大きな隔たりがあると思います。
ありがたいことですが、今、シン塾がほぼ満席になりつつあるのは、他でもない生徒たち自身が「塾にサポートは受けつつも、自分で問題を解き自分の手で解決する時間」の必要性を知っているから」だと思っています。
- 「何をしないか」を決めるのが戦略
他のご相談では、「あれもこれもやらなきゃ」と焦ってしまう方も多いです。
ですが、戦略とは「戦いを略す」と書きます。つまり、本当に大切なのは「何に集中するか=何をやらないか」を決めることです。
シン塾では、一人ひとりに「今、やるべきこと」を絞り込んだ週間スケジュールを提示しています。今やるべきではない勉強に時間を奪われるのではなく、受け身で終えるのでもなく、自分に必要な演習に没頭する。この「戦略的な自習」こそが、受験に際した時に大きな差となって現れます。
- 環境を整えるのは「今」です
「家だと集中できない」
「ついついスマホに手が伸びる」
それは意志が弱いからではなく、普通はそうなります。本人に課題があるのではなく、環境が整っていないだけだと私は思います。
現在、シン塾の座席は残りわずか(5席未満)となってきました。この春、もし毎日に不安を感じているのなら、一度私にその悩みを聞かせてください。
「何を増やすか」
ではなく
「何を絞って、どう動くか」
が大切です。
コンサル・人事を経て、王寺で塾を立ち上げた私と一緒に、最高のスタートダッシュを決めましょう!
シン塾代表 三谷知廣
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