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自立こそ、最高の合格戦略だ

最近、ある生徒との対話を通じて、改めて「塾という場所が果たすべき本当の役割」について深く考えさせられる機会がありました。

「自立×塾」というカテゴリで考えた際、今の大学受験界には大きく分けて二つの指導スタイルが存在します。

一つは、生徒の行動を細かく指定し、サボらないように監視する「管理型」

もう一つは、生徒自身の意志を尊重し、勝つための知略を授ける「自律型(戦略型)」

シン塾がどちらの道を歩んでいるか、そして私が教育者として何を信じているか。

今日はそのお話をしたいと思います。

「管理される安心」という名の依存

「何を、いつ、どこまでやるか」をすべて指示され、毎週のテストでチェックしてもらう。これは一見すると非常に合理的で、安心感があるように見えます。

だからこそ、私はあえて問いかけたいのです。
「結局、その補助輪はいつ外すのですか?」
と。

特に、「テストがないと不安だ」という心理は、実は「目先の報酬(できたという実感)をいつも欲しがっている状態」でもあります。

しかし、本来の大学受験勉強は成果が出るまでに時間がかかる活動です。

1週間やった程度で「できるようになった実感」が得られないと不安になり、その都度テストで確認して心の安心をもらわないと進めない。それでは、いつまで経っても「本当の学力」は身につきません。

報酬を欲しがらず「黙々とやる」強さ

厳しい言い方かもしれませんが、「すぐに報酬(手応え)を欲しがる」タイプの受験生は、最後に勝てないと思っています。

科目や分野にもよりますが、例えば英語や数学ですと、長期的に大きな成長を遂げるために、目先の「できた」という報酬をあえて欲しがらず、結果が出るまでじっと我慢する期間が絶対に必要だからです。

いちいち手応えを確認している暇があるなら、一問でも多く解いて一語でも多く覚える。

「いつの間にか以前より遥かに高いところにいた」

これが当塾の考える理想的な成長後の姿です。

シン塾では生徒に「確認のための定期テスト」は課しません。 それよりも、当塾の戦略を信じ、やるべきことを黙々と遂行する強さを求めます。その静かな継続の先にしか本物の合格はないと知っているからです。

教育の最終責任者は自分

私の教育理念は開塾以来一貫しています。

教育の最終責任者は自分(生徒自身)である」ということです。

塾長である私の役割はあなたの代わりに走ることではありません。 あなたが最速でゴールへ辿り着くための「最短ルート」を分析し、合格を手繰り寄せるための「戦略」を授け、迷った時の「コンパス」になることです。

シン塾では、外圧による「やらされる10時間」よりも、自ら納得して動く「密度の濃い1時間」を尊びます。

「なぜこの参考書が必要なのか」「今の自分の弱点はどこにあり、どう叩くべきか」 それを自分の頭で理解し、自らの意志でペンを動かす。 その瞬間に、本当の意味での成績向上、そして「自己成長」が始まると確信しています。

合格の先にある「生きる力」を

私は単に大学に合格させるためだけに指導をしているのではありません。 シン塾を巣立つ時には、「自分の人生を、自分の戦略で切り拓いていける人間」になっていてほしいと願っています。

もし、あなたが
「誰かに縛られないと動けない自分を卒業したい」と願うなら

目先の報酬に惑わされず、圧倒的な高みを目指したいと願うなら

シン塾はあなたにとって最高の戦場になるはずです。

成果を上げるためには、自ら望んで動く事が必要なのです。手厚い管理という名の「縛り」は不要だと申し上げます。

本当に必要なのは、あなたの「受かりたい」という決意と、当塾の「戦略」だけです。

共に、本物の合格を掴み取りましょう。

 

シン塾代表 三谷知廣

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