5月も後半に入り、高校生の「状況」はそれぞれによって全然違う形になっていると思います。
具体的には、定期テストの真っ最中の子もいれば、すでに終わってひと息ついている子もいる。
高校3年生だと、部活の引退試合に向けて文字通り全てを懸けている子もいれば、すでに引退して受験モードに切り替えている子もいる。
学校のクラスという同じ空間にいても、一人ひとりが置かれているフェーズは全く異なるのが今の時期です。
だからこそ、あえて強い言葉で言わせてください。
「周りの友達がこうしているから」で自分の勉強を決めるのは、もう終わりにしませんか?
■ 「みんなと同じ」が、受験では通じない
この時期「高3・5月講座」のように、全員に同じテキストを配って同じペースで授業を進めような、塾や予備校があるのかもしれません。
※以下、決して他塾さま方を批判する意図はなく、考えの違いだと捉えています
しかし、当塾は以下のように思います。
- 基礎がガタガタなのに、定期テスト対策ばかりに追われている人
- 志望校の過去問レベルに早く入りたいのに、一律の授業に縛られている人
- 部活が20時まであるのに、19時からの集団授業に間に合わない人
この状況で「みんなと同じ授業」を受けることに、一体どれほどの意味があるだろうか?と思う人がいても、私はおかしくないと思います。
周りの空気に合わせて「なんとなくみんなと同じように勉強している時間」は、厳しいようですが、受験の世界では「停滞」を意味すると考えています。
■ シン塾が「一斉授業」をしない理由
塾長の私は元々社会人の研修講師です。また、シン塾の創業前には関西の私立大学で数学の授業を教えていたこともあります。
授業の品質には自信が有りますが、しかし、それでも私は一斉授業をしていません。
加えて、シン塾の大学受験部に「一律のカリキュラムやルート」は存在しません。
なぜなら、私たちは生徒の「今置かれている状況」から逆算して、一人ひとりに全く異なる戦略をお渡ししているからです
- テスト最中の子には、それを大学受験の基礎固めにどう繋げるかのロードマップを
- テストが終わった子には、ここから夏までの「空白の期間」で周りに圧倒的な差をつける先取り計画を
- 部活でボロボロの子には、20時過ぎからでもシン塾の「来放題システム」を使って、1日最短で最大の効果を出す超効率メニューを
周りがどうあれ、関係はありません。
「今の君のフェーズなら、今日これをやるのが最短ルートですよ」とお伝えし、それを本人と徹底的に擦り合わせ、納得した上でペンを動かしてもらいます。
■ 自分の受験は、自分の戦略で戦う
受験は、周りの友達との「横並びのレース」ではありません。志望校というゴールに対して、今の自分の位置からどう最短でたどり着くかの「個別戦」です。
友達がスマホを触っているから自分も休むのか。 友達がテスト勉強しているから自分もなんとなく学校の勉強をやるのか。
文句を言う人になるのか、自分の状況を前向きにとらえて、問題を解決する人になるのか。
成否を分ける分岐点はたくさんあります。
シン塾は、「周りに流されず、自分の意志と戦略で勝ちに行きたい受験生」のための塾だと考えています。そういった人たち(もしくは、そうなりたいと思う人)が集まる場です。
【体験授業・受験相談をご検討の方へ】
部活が忙しくて既存の予備校のスケジュールが合わない方、今の自分の勉強ペースが志望校に間に合っているか不安な方へ。
シン塾では、現在のあなたの状況(部活・学校の進度・志望校)をすべてヒアリングした上で、あなただけの「合格戦略」を提案します。
周りに合わせるだけの勉強を一旦区切りにし、自分の受験勉強を始めませんか?
本気で現状を変えたい君の挑戦を、私たちは全力でサポートします。
シン塾代表 三谷知廣
★お問い合わせはこちらから★
https://www.shinlst.com/contact