こんにちは。シン塾代表の三谷です。
これまで多くの受験生を見てきて、しっかりと成績を伸ばして第1志望に合格を果たす子と、残念ながら現状維持くらいで終わってしまう子の間には、ある決定的な違いがあることに気づきました。
それは、元々の頭の良さや現在の偏差値ではありません。 日頃から使っている「言葉」、ひいては物事に対する心構えの違いです。
合格していく子が口にしない受験のNGワード。 それは、「〇〇が理由で、できませんでした」という言葉です。
■ 「本音が他責マインド」の受験生
- 「学校の行事が長引いたから、今日はいけません」
- 「先生が課題を出してくれなかったから、勉強が進みませんでした」
体調や学校のスケジュールなど、思い通りにいかない日があるのは分かります。まだまだ高校生ですから、仕方なかったという気持ちも理解できます。
しかし、厳しい現実を言わせてください。
大学入試の採点では、「学校が忙しかったから」「体調が悪かったから」という受験生個人の言い訳を考慮して、点数をオマケしてくれることは絶対にありません。どんな理由があろうと、入試当日の点数だけで冷徹に合否が決まります。
何かが起きるたびに、環境や何かのせい(他責)にしているうちは、受験の合否が「自分ではない何か次第」になっているのと同じです。
「〇〇が理由で…」という、できない現状に対して自己正当化する言葉が口から出るようになってきた時点で、その受験生の成長はストップします。
逆に、合格を掴み取る子は違います。 雨が降ろうが、学校が長引こうが、「何が何でもやる」と先に自分へのルールを決めている。それは結局、すべての事象を「自責(自分事)」として捉えているからです。
■ なぜシン塾は「一から十まで手取り足取り」教えないのか?
世の中には、「一から十まで、勉強内容すべてのスケジュールを塾が管理します!」という塾もあると聞きます。
しかし、シン塾はあえてその方針に反対しています。なぜか?
「塾が全部お膳立てしてくれる環境」は、究極の他責マインドを生み出す温床になる、と考えているからです。
例えば、
「塾に言われた通りにやったのに伸びなかった(塾のせい)」
「塾が次にやることを指示してくれないから動けない(塾のせい)」
これでは、受験という高い壁を乗り越える本物の力はつきません。
シン塾が大切にしているのは、何が起きても「じゃあ、この状況で自分はどう動く?」と自分事として考え、泥臭く行動する力です。
塾はそのための「最高に集中できる環境」と、迷ったときの「羅針盤(ヒント)」は全力で与えます。しかし、最後に自分の足で歩を進め、合格を掴み取るのは塾生自身でなければならないのです。
■ 「自分の人生を、自分事として変えていきたい」あなたへ
「今の自分の成績は、すべて自分のこれまでの行動の結果だ。だからこそ、これからの行動次第で、いくらでも未来は変えられる」
そう覚悟を決めた(自責に生きる)受験生は、本当に強いです。どんなトラブルが起きようが、何かのせいにせず、淡々と机に向かうからです。
今の成績が良いか悪いかは、一切関係ありません。 ただ、「本気で自分を変えたい」「甘えを捨てて基準を引き上げたい」という覚悟だけを持って、シン塾のドアを叩いてください。
その覚悟がある生徒には、私はどこよりも熱く、全力で伴走することをお約束します。
自分の人生の主導権を、もう一度自分の手に取り戻せるような自分に、なってみませんか?
シン塾代表 三谷知廣
★お問い合わせはこちらから★
https://www.shinlst.com/contact