「志望校に行きたい気持ちはある。焦りもある。でも、机に向かうとやる気が出ない……」
特に、部活動を今も続けていたり、最後までやり遂げた現役生ほど、動けない自分に自己嫌悪を感じてしまう人が多いのではないでしょうか。
しかし、プロの視点から敢えて申し上げると、大学受験に「やる気」は必要ないと考えています。
1. 「やる気」をあてにするから、動けなくなる
多くの受験生が「やる気や覚悟が受験勉強をスタートするためのモチベーションになる」と考えます。しかし、やる気とは天候のようなもので、自分ではコントロールできない不安定な感情になることが多いです。
- やる気があるから「やる」…というのは逆の言い方をすると
- やる気が出ないから「やらない」にもなってしまいます
この思考で動いている限り、受験の結果はある意味、運任せになります。受験勉強は気分の乗った時だけ取り組む「趣味」や「ボランティア活動」ではありません。
合格という目的のために、「必要だからやる」だけの極めて淡々とした行動の積み重ねであると私は考えます。
2. 「感情」ではなく「ルールと習慣」で勝つ
第一志望に合格する受験生は、やる気に満ち溢れているのではありません。「やる気があろうがなかろうが、決まった時間に机に向かい、決まった受験勉強をこなす習慣」を続けた結果です。
歯を磨くのに「やる気」が必要ないのと同じように、受験勉強を「生活のルールや習慣」にまで落とし込むこと。これが何より大切です。
シン塾では、君に「やる気」を求めません。その代わりに以下のようなご支援を提供します。
- ◎感情に左右されない、志望校から逆算した学習内容
- ◎ここならやれると思える学習環境と学習習慣
- ◎「今日は何をしよう」と悩む時間をゼロにする、「日ごとの学習メニュー」
3. 君を受験生に変える、シン塾の学習環境
「やる気が出ない」と家で悩む時間は、焦りを増幅させるだけです。それに何より本人がしんどいとも思います。そういった時、シン塾では以下をやっています。
- 塾長による直接の指導:
君が「自分のルール(学習習慣)」を破りそうになった時、一緒にその軌道を修正できるように考えます。 - 習慣作りを促す学習環境:
日曜も10:00〜19:00までフル稼働。周りが淡々とペンを動かす空間に身を置くことで、感情に頼らずとも「やるのが当たり前」の習慣が身につきます。
塾長・三谷より:
今、立ち止まっている君へ
「やる気が出ない」と自分を責めるのは、今日でもう終わりにしましょう。 君に必要なのは、高いモチベーションではなく、「迷わず一歩を踏み出すための地図(学習計画と内容)」と「折れない習慣作り」です。
今の焦りを「感情を排して淡々とやり抜く力」に変えていく。そのための戦略や環境は、シン塾がすでに作ってあります。
「やる気」に頼る受験はもう卒業し、
君の「合格の習慣」を一緒に作り上げましょう!
シン塾代表 三谷知廣
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